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| アロマ Q&A 〜 アロマセラピーについて 〜 |
↓ クリックすると該当記事にジャンプします ↓ Q1:アロマセラピー(アロマテラピー)ってなに? Q2:アロマセラピーとアロマテラピーの違いとは? Q3:アロマセラピーは心と体にどんな風に働きかけてくれるの? Q4:エッセンシャルオイル(精油)ってなんだろう? Q5:エッセンシャルオイル(精油)はどうやってできるの? Q6:エッセンシャルオイル(精油)選びのポイントは? Q7:エッセンシャルオイル(精油)の保存期間はどのくらい?どうやって保存するの? Q8:エッセンシャルオイル(精油)を使用する時の注意点は? Q9:キャリアオイルとは? Q10:同じエッセンシャルオイルを長期間使うとよくないって本当? |
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※精油やハーブは薬ではありません。アロマテラピーは医学や医術でもありません。 精油を使用する時は、製品の注意事項を必ずよく読み、正しくお使い下さい。 妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方など、 身体の健康状態が気になる方は事前に医師や専門家にご相談下さい。 |
| Q1:アロマセラピー(アロマテラピー)ってなに? | |||||||||||||||
アロマセラピー(アロマテラピー)とは、「芳香療法」と呼ばれる自然療法のひとつです。 ハーブなどの芳香植物から抽出された芳香成分を使って健康や美容に役立てたり、 芳香成分を体に取り入れることで、体調と精神の乱れを調整するのが目的です。 「アロマ=芳香」、「セラピー(テラピー)=療法」です。 植物から抽出されたエッセンシャルオイル(精油)を使った健康法と定義されています。 広い意味では、ハーブティを飲んだり花の香りを楽しんだりして 心と体に良い結果をもたらす様々な利用法を アロマセラピー(アロマテラピー)と捉えることができます。 また、アロマセラピー(アロマテラピー)は芳香成分を体に取り入れることで、 体調と精神の乱れを調整することを目的としています。 ストレスなどの影響で、人間に元来備わっている自己治癒力(自分で治そうとする力)が 発揮できなくなると病気になる事があります。 そんな時に香りは心身をリラックスさせ、自己治癒力を高める能力があります。 自分が心地良いと感じる香り、好きな香りをみつけるところから気軽に取り入れるのも アロマセラピー(アロマテラピー)のひとつの方法です。 |
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| Q2:アロマセラピーとアロマテラピーの違いとは? | |||||||||||||||
アロマセラピー(アロマテラピー)は国によって考え方が違います。 アロマセラピー イギリスの場合、民間療法としてアロマセラピストにより行われています。 本人の体が治すお手伝いをする、自己の治癒力を高めるのが目的で 体のトラブルを部分的ではなく全体的(全身)でとらえアプローチする 「ホリスティックアロマセラピー(Holistic Aromatherapy)」と定義されています。 アロマテラピー 一般にメディカルアロマテラピーと言われる、フランス式のアロマ療法です。 フランスでは医師がアロマテラピーを行い、医療行為の中に含まれます。 アロマを科学的に分析することが進んでいて、芳香成分の化学構造、 その生理的、薬学的性質に精通しています。 |
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| Q3:アロマセラピーはどんな風に心と体に働きかけてくれるの? | |||||||||||||||
エッセンシャルオイル(精油)の芳香成分は、鼻からの吸入と、 マッサージなどによる皮膚からの吸収で体内に入って行きます。 香りをかぐ 鼻から吸入した香りは、鼻の奥にある嗅上皮(きゅうじょうひ)の粘液に捉えられます。 ↓ 嗅上皮にある嗅細胞がにおいに反応し 香りの成分が体内に進入した事が認知され、脳へ電気信号が送られます。 ↓ 電気信号を察知するのは感情をつかさどる大脳辺緑系、更に記憶に関わる海馬、 そして自律神経、内分泌、免疫の働きを調整する視床下部へと伝わります。 こうして芳香成分が脳内に働きかけ、心身に影響を与えます。 また、鼻から吸入したときは肺を経由して血管を通り、身体全体を巡る効果もあります。 呼吸と一緒に気管支から杯に入ると、精油の種類によっては痰を切り 、咳を鎮めるなどの働きが得られます。 皮膚から吸収する エッセンシャルオイル(精油)を希釈したキャリアオイルやジェル、クリームなどを肌に塗ると、 芳香成分が皮膚から吸収され、血管に入り、血液の流れにのって器官や組織に拡散されます。 吸入、皮膚などから体内に入った芳香成分は、いったん血液中に取り込まれ、 体内をめぐって色々な組織に影響を与えます。 やがて尿や汗、呼吸を通じて最終的には排泄されていきます。 |
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| Q4:エッセンシャルオイル(精油)って、なんだろう? | |||||||||||||||
植物の花、葉、茎、柑橘類果皮、 樹皮などから抽出された芳香物質が精油(エッセンシャルオイル)です。 精油として加工できる芳香植物は約200種類です。 大量の芳香植物から、ほんのわずかな精油が作られます。 例えば、高価なローズは1000kgの植物から、たった100〜300gほどの精油しかとれません。 (社)日本アロマ環境協会による精油の定義は以下のとおりです。 『 精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、 樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。 有効成分を高濃度で含有した発揮性の芳香成分です。 精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基礎となるものです。 』 |
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| Q5:エッセンシャルオイル(精油)はどうやってできるの? | |||||||||||||||
植物によってエッセンシャルオイル(精油)の抽出方法は異なり、主に3種類あります。 水蒸気蒸留法 (水蒸気で蒸して芳香成分を得る) 原料の植物を蒸留釜に入れ、直接蒸気を吹き込んだり、 釜に入っている水を沸騰させたりして その水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。 芳香成分を含んだ水蒸気は、冷却すると液体に戻り、 ここで上に浮いた芳香成分を水と分離して精油として得ます。 液体の上澄みが芳香成分(精油)になり、 その下には精油を少し含んだ水が芳香蒸留水(=アロマウォーター)になります。 圧搾法 (圧搾して芳香成分を搾り取る) オレンジ、グレープフルーツ、レモンなど、ほとんどの柑橘系の精油は、 果皮を押しつぶして精油を集めます。 昔は手で、現在はローラーや遠心方による機械で行われており、低温で精油を得ます。 精油は熱による変質を受けず、自然のままの香気を保ちます。 厳密に言うとこの場合「エッセンス」といい、「エッセンシャルオイル」とは違いますが、 一般に広くエッセンシャルオイル(精油)として扱われています。 溶剤抽出法(アブソリュート) (芳香成分を直接溶かし出して得る) ローズやネロリなど花の精油に多く使われる方法です。 有機溶剤(アルコール)に植物原料を漬け込み、低い温度で揮発させる方法です。 揮発させた後に残った軟膏状の固形物を再びアルコールを加えて溶かし、 更に揮発させて精油を作り出します。 この方法で得た精油はアブソリュートと呼ばれます。 |
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| Q6:エッセンシャルオイル(精油)選びのポイントは? | |||||||||||||||
先ず植物から抽出された天然成分のエッセンシャルオイル(精油)であることを確かめてください。 アロマセラピーで使用するエッセンシャルオイル(精油)は、天然原料として抽出されて物です。 ポプリ用香料やルームフレグランス用は合成オイルです。 それらはアロマセラピーのためのエッセンシャルオイル(精油)として用いる事はできません。 ボトルなど外見が似ていて混同しやすいので、間違えないように注意してくださいね。 特にマッサージに使用する場合は100%天然成分のものを選んだ方が良いでしょう。 (直接肌につけ、精油成分を身体の中へ取り込んで行くため) また、精油名とともに植物の学名も記載されていることを確認して下さい。 当店取扱いブランド「E-Conception」の精油で例を挙げると、 例えば「ラベンダートゥルー」のボトルには「Lavender True Australia」という英語記述の下に 学名「Lavendula agustifolia」が記載されています。 精油は高湿、日光、空気により劣化するので、 遮光性のある茶色や青色などのガラス瓶(遮光瓶)に入っているか確認して下さい。 瓶の口に1滴ずつ落とせるドロッパーがついているものが使いやすいです。 |
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| Q7:エッセンシャルオイル(精油)の保存期間はどのくらい?どうやって保存するの? | |||||||||||||||
エッセンシャルオイル(精油)の品質保持期間は、 未開封なら2年〜5年、開封後は約1年が目安です。 ただしオレンジなど柑橘系の精油は開封後は半年くらいが目安です。 長期に使用しなかった場合や品質が保たれているか分からなくなった場合は、 ティッシュペーパーなどに1滴落として色や香りを確かめてください。 劣化した精油は油が酸化したような匂いがすることもあります。 少しでもおかしいな?と思ったら肌に塗るような使用は避けて下さい。 保存する場所は、直接日光が当たらない冷暗所が良いです。(冷蔵庫でも可) 湿気や火気のある所は避けてください。 バスルームでの保存は避けてください。 お子様のいらっしゃる家庭では誤って服用することがないように保存場所に注意してください。 精油の瓶は立てて保存してください。 横に寝かせていると精油が漏れてしまうことがあります。 精油は空気に触れると劣化しやすいのでふたはしっかり閉めてくださいね。 |
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| Q8:エッセンシャルオイル(精油)を使用する時の注意点は? | |||||||||||||||
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ピュアなエッセンシャルオイル(精油)には刺激の強い物もあります。 ご使用に際しては以下のことにご注意ください。 高度に濃縮されていますので原液を直接皮膚につけないで下さい。 薄めたものでも目に入れたり粘膜に使用したりしないで下さい。 飲用はしないで下さい。 しっかりと蓋(ふた)を閉め幼児の手の届かない所に保管して下さい。 火気厳禁です。 けいれんを起こしやすい方、発熱中の方、脳障害のある方、 持病をお持ちの方、妊娠中・授乳中の方、敏感肌の方、お子様、お年寄りの方等は、 ご使用になる前に専門家にご相談されることをお勧めします。 天然成分といえども必ずしもお肌に合うとは限りません。 必ずご利用前にパッチテストを行ってください。 体質に合わない場合はただちにご使用を中止し、医師もしくは専門家にご相談ください。 万が一、商品によるトラブルが発生しても当方は一切の責任をおとりできません。 全て自己判断、自己責任でご利用下さる様お願いいたします。 ご注意事項のページ |
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| Q9:キャリアオイルとは? | |||||||||||||||
キャリアオイルはエッセンシャルオイル(精油)を希釈する(薄める)ために使うオイルです。 ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸などを豊富に含む植物性の油脂です。 エッセンシャルオイル(精油)の原液を直接肌につけることは、 皮膚刺激を伴うこともあり危険です。 通常は、植物性の油脂で希釈して(薄めて)使用します。 肌の奥深くに精油が浸透するのを助ける(Carry=運ぶ)植物性油脂がキャリアオイルです。 キャリアオイルはマッサージオイルやスキンケアとしてなど、直接肌につけることができます。 購入するときは、エッセンシャルオイル(精油)同様、加工されていない天然のオイルを選びます。 また、使用前にパッチテストすることをおすすめします。 希釈濃度の目安
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| Q10:同じエッセンシャルオイルを長期間使うとよくないって本当? | |||||||||||||||
同じエッセンシャルオイルを長期間使い続けることはお勧めですきません。 日常的な使用については、次第に香りが感じられなくなったり 効果がなくなってくることから判断できるかと思います。 たとえ微量でも同じエッセンシャルオイルばかりを毎日継続して使い続けると、 体内に蓄積されてあるときから急にアレルギー反応を起こす恐れもあります。 ご自分が期待される作用のありそうなエッセンシャルオイルやブレンドを複数みつけて 2週間を目安に変えていくことをおすすめいたします。 |
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